資材リース

お取引のご案内

リース料金
リース料金は1枚(本、個)につき1日当たりの価格です。
リース期間が30日未満の場合は30日分のリース料を頂きます。(30日保証)
基本料
入出庫の荷扱い、及び点検整備にかかる費用です。
使用料
使用料=(リース料金×数量×日数)+(基本料×数量)
滅失料
紛失及び修理不能品の場合の料金です。
修理費
損傷の程度により修理費を請求致します。
運搬賃
運搬賃は、貴社のご負担です。
保証金
御契約時にお預かりします。
受渡し
受渡し場所は、弊社センター渡しとなります。
午前8時00分より午後5時00分までです。
休日
日曜・祝日、第2、第4土曜日(その他 弊社カレンダーによる休日)

※上記以外の事項は、御契約及び御見積書に基づきます。


単価表(1日当たり)

★単管パイプ: 1円/m
★バタ角: 1円/m
★パイプサポート: 5円/本
★足場一式: 50円/一式
  (建枠2本・アンチ1枚・ハーフ1枚・ブレス2本・ジャッキー4個)

ご返却時におけるお客様へのお願い

無駄な運搬費を抑え、御返却時間、待ち時間を短縮するために以下の項目に協力下さい。

1

出荷時と同様、出来る限り区別梱包してください。

2

入荷時は全てリフトです。お手数ですがリフトでの積み降ろしがしやすいように御協力下さい。
尚、番線等で各部材を緊結して頂けていない場合大変申し訳ありませんが、入荷頂いた方に荷降ろしをお願いすることがあります。

3

受付時間は8:00~17:00までです。
出来るだけ時間に余裕をもってお越しください。

4

出荷に関して、積載オーバーはもちろん車両の架台を著しく超えるものはお客様の安全上お断りさせていただきます。

5

  • 滅失・紛失トラブル防止の為、送り状又は明細書を付けてください。
  • 荷降ろし時及び運搬途中の荷くずれによる危険を防止するためにも、しっかりとした梱包方法で積み込んでください。
  • 小物類は数えやすいようにしてください。
  • 御返却の際、パイプ・ブレス・手摺等は、サイズ別及び種類別に梱包をお願いします。
  • 他社品は仕分けしておいてください。万が一他社品が混在していた場合はこちらで処分します。

ご返却時の梱包例

☆ 荷姿は納入時と出来るだけ同じに、又必ず番線等で結束をお願いします。
☆☆ 送り状は現場で正確に数えて必ず添付してください。

●建枠

同じものを少しずらして交互に25段積みとし、50枚にて番線で縛る。

●鋼製布板(アンチ・ハーフ)

同じものを40枚あるいは80枚で1縛りにする。
一番下は裏返しにする。

●ブレス・下さん・手摺・鋼管パイプ等

長さ別、種類別に50本又は100本で縛る。少数の物はあるだけ縛る。

●ピン、クランプ等小物部品類

同種類の物を25個で袋詰めしてまとめる。あるいはキャリエースに詰める。

●ジャッキ

6列7段プレートを外側に向け積上げ番線にて結束する。又はパレット等台の上に同様に積む。

●伸縮ブラケット

同じ物を図のように15段積とし30台を1結束とする。

●サポート

同じ物を10列5段とし、50本にて1結束とする。

●杉足場板

同じ物を3列(17段、16段、17段)として、50枚を1結束とする。

コストとリスクに差が出る資材返却のポイント

枠組足場の施工方法と注意事項

足場の高さ

枠組足場の荷重計算(例)

枠組足場の荷重計算

  • 枠組足場の高さは旧JISA8951(鋼管足場)で、原則として45mを超えてはならない、とされています。そこでこの場合の荷重と安全性を検討してみると次のようになります。
    高さ45mの場合、層数は1.725m×26段=44.85m≒45mとすれば、最下層の建枠に加わる荷重PはP=Ⓐ×26段+Ⓑ+Ⓒ=82×26+223+800=3155kgとなります。
    従って建枠の許容強度5tonに対してまだ余裕がありますが、鉛直、静荷重のみで計算しておりますので安全性の面から45mを一応の目安とお考えください。
  • 45m以上の枠組をご計画の場合は荷重計算に基づき、許容支持力以下でご使用ください。
    また壁つなぎ、作業荷重、部材の自重、補強方法等を充分ご検討ください。
  • 部材の構成によっては荷重の条件が良くなることもありますが、拡げ枠、簡易枠では30%、枠高1800を超える鳥居枠では10%強度が低下しますので、ご注意ください。

基礎および足回り

  • 足場を建てる箇所の地面は突き固めて整地し、敷板、敷角を使用してください。
  • ジャッキベースは敷板に釘止めし、一方向のみ敷板を使用する場合はこれと直角方向に根がらみを設けてください。
    また直接コンクリートの上にジャッキベースを設置する場合は直角二方向に根がらみを設けてください。
  • 一層目の建枠は全体の基準になるので、ジャッキベースにより高さを揃えてください。
  • ジャッキベースは、建枠に差し込んで使用する際、繰出し長さによっては強度が低下しますのでご注意ください。通常は200mm未満でご使用ください。

ジャッキ型ベース金具の繰出長による建枠の許容支持力(kg)

基礎および足回り


建枠

建枠

(注)1脚あたりの許容支持力は各々1/2を限度とします。
(注)荷重のかけ方は原則として脚柱直荷とし、横架機にかけないようにしてください。

お問い合わせ

ご相談・お見積もりなどお気軽にご連絡ください。

0980-52-0248

〒905-1152 沖縄県名護市伊差川931